入稿データの使用ソフト

萬印堂では、以下のアプリケーション、ファイル形式のデータを取扱います。
これらがどうしても利用できない場合はメールにてご相談ください。

    • イラストレーターCCまで対応
    • フォトショップ CCまで対応
    • PDFデータ

データ作成上の留意点

      • 共通
        カラー印刷の場合、カードの縁などに黒を塗る場合はK100ではなくてリッチブラック(たとえばC20+M20+Y20+K100)を利用して下さい。
        カードの表裏で縦向きと横向きの絵柄を組み合わせている場合、縦向きカードの「上」と横向きカードの[左」を合わせて印刷します。
      • イラストレーター
        萬印堂のテンプレートを使用してください。(過去のテンプレートは現在と仕様が異なることがあります。現行のテンプレートを入手してからの作業をお勧めします。)
        トンボ(トリムマーク)を必ず入れて下さい。(トンボがない印刷物は仕上がりサイズ通りにカットできません。)

        塗り足しは3ミリ仕上がりにして下さい。加工時に必要となります。(塗り足しがないと、カット時の微妙なズレにより紙の白色が見えます。)

        仕上がりサイズの内側2ミリは「逃げ」としてください。(逃げがないと、カット時の微妙なズレにより絵や文字の端が切れて見えなくなります。)

        ※※※カット時に切れてもいい文字・絵は必ず「塗り足し」して、切れては困る文字・絵は必ず「逃げ」ましょう。※※※
        文字データはすべてアウトライン化して下さい。
        濃度オーバーにならない様にして下さい。(CMYKの合計値は300パーセント以内にしてください。濃度の高い印刷は乾燥不足になりやすく、キズやハガレの原因になります。)

        絵柄はアートボードの中央に配置するようにして下さい。(絵がセンターに来ていない場合、カットが大幅にずれます。)

        アートボードは最小でもトンボの外側まで入るくらい、大きめに設定して下さい。
        アートボードは一つのファイルに対して一面で入稿するようにして下さい。(複数ページでの入稿はPDFでの入稿をお勧めします。)
        保存の際は『PDF互換ファイルの作成』のチェックを外さないでください。(デフォルトではチェックされていますが、外れていたなら必ず入れなおして保存してください。)
        添付の画像を更新した際は必ず本体のデータも更新して入稿するようにして下さい。
        印刷したい絵柄ひとつに対してひとつのファイルで入稿するようにして下さい。(複数の絵柄を一面に並べる、もしくはレイヤーに分ける等のデータは不可。)
      • フォトショップ
        ※※※あらかじめイラストレーターの留意点もご確認ください。※※※
        萬印堂のテンプレートを使用してください。(過去のテンプレートは現在と仕様が異なることがあります。現行のテンプレートを入手してからの作業をお勧めします。)
        カラー印刷の場合は、RGBではなくてCMYKカラーモードで設定して下さい。(RGBをCMYKモードに変換して印刷するため色味が変わります。)
        モノクロ印刷の場合は、グレースケールにして下さい。
        画像解像度は実寸で350dpi以上にして下さい。(提供テンプレートは400dpiで作成されています。)
        線画は2階調モードで1200dpi以上に設定して下さい。
        画像サイズは上下左右3ミリ追加して下さい。(塗り足し分として。逃げとあわせてイラストレーターの留意点もご確認ください。)


        濃度オーバーにならない様にして下さい。(CMYKの合計値は300パーセント以内に)

        絵柄は中央に配置して下さい。

        印刷に不要のレイヤーは必ず削除してから入稿して下さい。
        絵柄一面につき一つのファイルで入稿して下さい。(複数の印刷したい面をレイヤー毎に分けて一つのファイルにしたデータ等は不可。)
      • PDFデータ
        PDF/X-1a準拠で書き出して下さい。
        1色印刷データはグレースケールで作成して下さい。
        フォントはすべて埋め込んで下さい。
        絵柄は中央に配置して下さい。

入稿方法について

下記のいずれかで入稿して下さい。

      1. データ便、GigaFile便、firestorage、宅ふぁいる便、ファイルポストなどのファイルの転送サービスをご利用ください。※利用方法・規約等については各サイトにてご確認ください。
        入稿データはフォルダーにまとめてから圧縮して下さい。
        印刷データの確認用としてスクリーンショットまたはJPEG画像も一緒に送ってください。
      2. メディア入稿
        CD等に記録して郵送(宅急便)で送って下さい。
        出力した見本も同封してください。
      3. メール入稿
        10MB以内の容量の小さなデータはメールに添付しても大丈夫です。
        但し、自動転送処理をしているため(ezweb.ne.jp)からの容量オーバーエラーが届く場合があります。パソコンには届いているので安心して下さい。
        データはフォルダーにまとめてから圧縮して下さい。
        確認用としてスクリーンショットまたはJPEG画像も一緒に送ってください。

入稿データ確認

入稿データのすべてを確認します。

      • 問題がなければ製作進行します。
      • 問題が発生した場合
        データの差し戻し
        正しいデータに作り直しをして下さい。
        原則として当社においてデータ訂正作業は行いません。
        状況に応じて、実費で対応する場合があります。

校正について

原則として、校正(本番印刷前の確認)はありません。ご希望のお客様には下記の追加料金で対応いたします。(希望納期によっては対応できない場合があります)

実際に印刷した物を校正紙として宅急便で送ります。(送料1000円)

1シートあたり1000円(A3ワイドサイズ) 

1シートにはポーカーサイズカードの場合18枚印刷できます。
54枚のカード印刷の場合、3シートとなります。(本番印刷用の面付けを行って校正紙の印刷を行います)

校正確認にてデータ差し替えが発生した場合は、別途差し替え料金が発生します。

データ差し替え料 1000円~

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